史跡
2006年12月25日
間宮林蔵記念館
つくばみらい市というか旧伊奈町が誇る歴史上の人物と言えば「間宮林蔵」さん。
間宮海峡を発見し、世界地図にその名を残す江戸時代末期の探検家ですね。彼はここ伊奈に生れました。その生家が記念館として小貝川のほとりに残っています。 場所は車じゃないと行けない所ですし、説明出来ない所なので、下の地図をご参照下さい。
厳密にはこの藁葺きの家は、もともとあった場所から50mほど移したそうです。
この家に記念館が併設されており、彼の偉業を偲ぶことが出来ます。
この記念館から小貝川をちょっと下ったところに「岡堰」という水門があるのですが、その近くの中洲に何故か間宮林蔵の銅像が建っています。
ちょっと判りづらいのですが、左の写真の真ん中あたりに建っているのが銅像です。 左の写真は、川の両岸から撮ったものです。
彼はこの岡堰の建設が認められて幕府に登用されたそうですね。
見てのとおり中州に建っているので、水量が多いときは完全に取り残されるため渡ることは出来ません。 そのため現在、橋を架ける工事を行っています。
住所:つくばみらい市上平柳64
入場無料
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