道
2008年11月22日
日本の道100選 つくば道
「日本の道100選」というモノを聞かれたことがありますか?Wikiによると1986年に道の日の制定を記念して建設省と「道の日」実行委員会により制定された、日本の特色ある優れた道路104本のことだそうです。
茨城県内には、104本のうち2本が指定されています。1本はつくば市内の「東大通り」。もう1本がこの「つくば道」です。
上の写真が起点。場所で言ったらこのへんです。 住所で言えば「北条」の市街地です。写真の道標のウラに看板があって、この道は徳川家光の時代にまで遡るという由緒ある道だそうです。
ここからちょっと登って下ると「神郡」という集落を通過します。写真のように前方に筑波山が見えてきます。
場所はこのへん。


神郡を抜けると、上の写真のように開けた道になります。とてものどかな所ですよ。
さて、その先は道も狭くなり、勾配が一気にきつくなります。
やがて左の鳥居をくぐります。場所はこのへん。
ここからは道幅も車1台がやっと。対向車をかわすのに苦労します。昔の参道をそのまま舗装したようで、直線的な急勾配。 非力な車だとちょっとつらいかも。
左の塀を見れば、どれだけの急坂か想像できるかと思います。車道というよりは、登山道ですね。
狭い道をやっとこさ登り切ると、筑波山神社の入り口の鳥居のちょっと先に飛び出します。
この道は筑波山に行くときのカンペキな抜け道ですね。紅葉のシーズンなど、筑波山へ登る道はものすごい渋滞します。国道125号に入ったとたん渋滞して山の中腹まで延々とノロノロ運転になります。
そんな時は、こっちの道を行けば渋滞知らず。車体の大きい車、車高の低い車は避けたほうが無難です。
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